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2009.06.02 (Tue)

奥華子@「笑って笑って」リリース記念ライヴ in 亀戸サンストリート

奥華子9th single「笑って笑って」リリース記念Live in 亀戸サンストリート


奥華子「笑って笑って」サンスト 2009.06.02

華ちゃんの「笑って笑って」レコ発イベント。

1回目が「14:00~」

ホント、労働者泣かせの設定だ(笑)

当然のごとく、仕事だから参加できるわけがない・・・。
これが外回り専門の営業なら30分程度の時間ぐらい都合が付けられるが、今の商売じゃはっきり言って無理。(←当たり前)

ってことで、2回目のLiveにのみ参加です。

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セットリスト(2回目19:00~)
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 ☆ 小さな星
 ☆ 僕たちにできること
 ☆ CMソング
   tepco → いまのり君 → MAST →ガスト
   ガストの曲で サンストLive替え歌
 ☆ Happy days
 ☆ 笑って笑って
 ☆ 自由のカメ
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華ちゃんのテンションが非常に高く感じられたライヴでした。
こんな時の華ちゃんは、興奮している時です。
久し振りの亀戸サンストでのイベントライヴだったからだろうか。

基本のキーボード弾き語りで、「笑って笑って」も直球での表現であった。
だから、今日のLiveでは正直な話、ホッとしているところである。

「笑って笑って」は直球表現の方がメッセージ性は強く感じられると思う。

もちろん、その直球表現では「重過ぎる」という感じを受ける人がいるところがホントのところ。

だから、アレンジが必要になる。

奥華子の音楽で、「音」だけを追いかける人にはそれでよいかもしれない。
奥華子をアイドルと捉えている人はそれでよいかもしれない。

「奥華子」はシンガーソングライターである。
「音」だけでなく「詞(言葉)」も伝えなくてはいけないと思うのである。

そのためには、多少「重過ぎる」と感じるかもしれないが、弾き語りの方が良いと思っている。

今回のCDのアレンジでは、「原曲のイメージを損なわないように」という細心の注意を払いながら、華ちゃんが全部アレンジしたという。

多少軽くなっているが、逆に陳腐な感じを受けてしまう人もいるかもしれない。
でも、あのアレンジが限界のような気がする。

あれ以上のアレンジをすれば、陳腐さを感じた人には曲全体にまで陳腐なイメージが影響を及ぼしてしまう。下手すれば曲全体のイメージを壊したり、変化させてしまいかねない。曲全体のイメージの崩壊は「古参」ファンの離散につながりかねない。

「古参」と「ご新規」のファン、両方を大事にしていかないと、長い息の続くアーティストにはなれない。

息の長く続く「シンガーソングライター奥華子」の模索はこれからも続いていくと思う。

成長には「完成」の二文字は存在しないと思う。

この間のバンドライヴでは、新たな一面も覗けた。そこから「奥華子」がどう成長したのか?まさか「楽しかった」では終わらないだろう。
6/13の保谷でのライヴに期待するのである。
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