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2006.12.19 (Tue)

奥華子@渋谷CCレモンホール

仕事の会議がなかなか終わらず、会場に到着したのが開演ギリギリの10分前。途中の乗換駅は全てダッシュ!渋谷駅からは早歩きで。ってか、CCレモンホールまでは結構な坂道なので、辛かった・・・。


渋谷C.C.Lemonホール


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SET LIST
(P)・・・グランドピアノ
(K)・・・スペクトラ(キーボード)
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1.月光(P)
2.雲よりも遠く(P)

 MC1

3.君のためならできること(K)
4.僕の知らない君(K)
5.帰っておいで(P)
6.ガーネット(P)

 CM Timeコーナー
・TEPCO光 工事費0円編
 *TEPCO光は年内いっぱい

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~テプコ光があったからこの世に生まれてきたかもしれない曲達メドレー~
・ラジオジングル(JOLF ANN)3曲
・Tokyo-FMのジングル
・ニチレイ アセロラドリンク
・ファミリーマート お買い得の歌
・爆チュー問題のエンディング
・ポンキッキーズ 四文字熟語の歌
・カメカメハウスのジングル
=======================================================
・TEPCO光 60秒Ver.

7.白い足跡(K)
8.境界線(P)
9.愛されていたい(P)
10.君の空(語りVer.)(P)

 MC2

11.変わらないもの(K)
12.魔法の人(P)

 MC3

13.サンタに願いを(K)
14.自由のカメ(K)
15.小さな星(K)

アンコール1.タイムカード(P)
アンコール2.やさしい花(P)

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ライヴスタートで華ちゃんが登場した時、正直なところ不安を感じてしまいました。だって、華ちゃんの顔が、「とうとう始まってしまった」と言う感じの凄い不安な顔が見えたんだもん。


でも、始まってみると華ちゃんの気迫がすごく伝わってくるライヴでした。すごい力がこもっているという感じです。

何回もライヴに足を運び、何回も見て、何回もウタを聴いてきましたがここまで気迫が伝わってきたライヴは初めてのような気がします。

MCのトークは、いつものように一生懸命話していました。
中身は書かないけどね(笑)

ただ、華ちゃんの中にあるジレンマの話は考えさせられた。それは、路上がなかなかできなくなった頃から話している内容だけど、「華ちゃんのウタを多くの人に伝えること」と「ファンの人たちの近くに」ということの兼ね合い。

自分なんかもそうなんだけど、フリーライヴや路上ライヴなどの身近な場所で華ちゃんのウタを聞いてきたから、正直、路上が少なくなって、しかも告知がされないゲリラライヴ状態になっていることが少し寂しい感がある。

しかし、着実にファンは増えている。MANDALAなどではキャパが足りない。九段会館も厳しい。キャパは大きくしないといけない。でないとたくさんの人に聞いてもらえない。

華ちゃんのウタに込められた想いは、確実にファンに届いていると思う。だから、華ちゃんのウタを聞きにライヴに行くのである。

これからの問題は、どれくらい売れるか?である。
厳しいことを言えば、
売れない → レコード会社の契約解除
ということが現実にある。ポニキャンが今、どう思っているのか?この先どうして行くのか?そちらの方も気になる。

最も、自分はインディーズだろうとメジャーだろうと華ちゃんのウタに惚れてファンになったんだから、応援していく事には変わらない。しかし、より多くの人に華ちゃんのウタを伝えるためには「メジャー」であることの意味は大切なことだと思う。

この先、キャニオンはどうやって戦略を立てていくのか気になる今日この頃。

ちなみに4・21のCCレモンホールはしっかりとGETしました。
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